

過去に他社で失敗してしまったという様々なケース
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■別れさせ屋フリーダム所属調査員 久野
別れさせ屋フリーダム所属調査員と工作員によるコラム第19回は調査員の久野が担当いたします。 今回は「過去に他の別れさせ屋に依頼したものの、失敗してしまった」というご相談と、その様々な失敗ケースについて書かせていただきます。
「過去に別の別れさせ屋に依頼したが、恋愛工作が失敗してしまった」
「他の別れさせ屋に依頼したものの、あまりにも工作が捗らないので会社を変えたい」
といった、他の別れさせ屋で一度失敗してしまった過去があるというご相談や、依頼の途中で恋愛工作を諦めたというご相談は弊社別れさせ屋フリーダムに定期的に寄せられています。 悲しいことではございますが、信用した別れさせ屋に高額な料金を支払ったものの、何の結果も出なかったという方がいらっしゃるのです。
しかし、そういった方が弊社にご相談された場合に問題となるのは、「過去の別れさせ屋が失敗してしまった」際の詳しい内容・理由です。
何故、以前依頼していた別れさせ屋では依頼が失敗に終わってまったのか、その理由を知ることで同じ轍を踏むことは避けられますが、別れさせ屋への依頼が失敗に終わってまった原因として考えられるものはいくつかがございます。
対象者に気付かれてしまったというケース

例えば1つ目、一番単純な理由であれば、何らかの理由から調査や工作が対象者に気付かれてしまい、別れさせ屋への依頼が発覚してしまったというものです。
これに関しては、さらに理由を細分化することができ、その別れさせ屋の技術不足・人員不足から別れさせ屋への依頼が対象者に発覚してしまったのか、ご相談者様の何らかのミスによって別れさせ屋への依頼が発覚してしまったのか、2つの可能性が考えられますが、ここでは会社側のミスによる発覚ケースについて考えてみたいと思います。
別れさせ屋業界には、まだ設立から間もない別れさせ屋が多数あり、調査員や工作員の経験と技術が乏しい会社もございます。 経験が少ないために、対象者に怪しまれずに張り込みができる場所の選定ができなかったり、対象者を追う為の尾行技術(徒歩・車等)の技術レベルが低い調査員を抱えた会社も存在しているのです。 さらなる問題として、こういった経験値の少ない新規の別れさせ屋が素直にその事実をウェブサイトに記載していることは殆どなく、どの会社も「長年の経験」「多数の実績」をアピールしております。
別れさせ屋業界の人間からすれば「こんな会社あったかな?」とある日突然気付くのですが、利用を検討して初めてインターネットで検索した方にはそんなことは分かりません。 その別れさせ屋のウェブサイトのドメイン年数を調べたり、Googleストリートビューで会社の住所を調べ、会社周辺の風景を見てみるをお勧めいたします。
また、会社に在籍する調査員の人数も対象者に調査を発覚させてしまう要因となります。 特に長時間に及ぶ張り込みでは、対象者以外にも周辺の近隣住民を警戒する必要がございます。 あまりにも長時間同じ人物が住宅地にいると対象者以外の近隣住民の方が調査員を不審に思ってしまい、警察を呼ばれてしまうということもあり得ます。 そして、そこから対象者に発覚してしまうような場合もございます。
上記のような失敗は、本来は調査員が複数人必要なシチュエーションであり、途中で調査員の交代が必要である場面を、無理に一人で調査をしている小規模な会社で発生しがちです。 それは経費を削減したいという会社の思惑からくるものかもしれませんが、失敗する可能性を高める行為であり、成功を望まれるご相談者様にとっては大きなマイナスとなります。
また、調査員の探偵業法への理解が浅かったために、集合住宅において住居侵入罪を犯してしまい、住民に通報されてしまって警察署へ連行、それが原因で別れさせ屋への依頼が対象者に発覚したというケースも聞いています。
依頼した別れさせ屋と信頼関係が築けなかったケース

続いて2つ目の理由です。 これは実際に恋愛工作が進行していたものの、過去に依頼していた別れさせ屋とご相談者様が信頼関係を築けなかったために、途中で依頼先の会社を信用できなくなって諦めてしまったというものです。
また、依頼先の別れさせ屋が実は仕事をしていないのではないかという疑念から途中で契約を打ち切ってしまったというケースもございます。
これらの事態が何故起きるかと言えば、別れさせ屋の仕事がはっきりと目に見えるようなものではないことが原因ですが、それに加えて別れさせ屋業界全体の信用の無さも理由にあると言えるでしょう。 このような事態に陥らないためには、ご依頼前に可能な限り不安な点に関する質問をして回答を得ておくなど、依頼先となる別れさせ屋と信頼関係を可能な限り構築しておくことが重要です。
依頼した別れさせ屋が悪徳業者だったというケース

そして最後となる3つ目、これはご依頼者様からすれば最悪のケースとなりますが、依頼した別れさせ屋が詐欺や悪徳業者であり、事前調査や恋愛工作自体を全く(もしくはほとんど)やっていなかったというものです。
事前調査や恋愛工作が対象者に発覚してしまったというケースに比べると人間関係の面に限れば被害はないのですが、騙されて高額な料金を支払ってしまったわけですから、金銭的な被害は大きく、ご相談者様としては依頼先の別れさせ屋を許すことはできないでしょう。
近年は端から成功を考えていない契約金目当ての悪質な別れさせ屋も増えておりますが、普通に考えれば恋愛工作を実行できないような低料金や割引を提示することで集客していることもございます。 本当にその料金で提示された内容の実動ができると思えるのか、別れさせ屋と契約をしてしまう前によくお考えください。
同業者も他の別れさせ屋に関する情報を鵜呑みにはできない
このように、「他の別れさせ屋に依頼したものの、失敗してしまった」というご相談であっても、その中身はそれぞれ全く違います。 また、残念なことですが、以前依頼をしていたという別れさせ屋の言い分、失敗したという理由が本当のことかも分かりません。
ご相談者様の中には、「過去に依頼した他の別れさせ屋が調査をしたので事前調査を省いて、その分の値段を下げてほしい」という方もいらっしゃいます。 しかし、上記の理由から別れさせ屋フリーダムでは基本的に一から事前調査を行い、全ての情報について見直していきます。
申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
今回のコラム著者・別れさせ屋フリーダム調査員の情報
別れさせ屋フリーダムに入社して5年目の調査員。影が薄く地味という別れさせ屋の調査員や興信所の探偵が天職のような人間と評されるが、本人的には複雑な気分。趣味は散歩と食べ歩き。出張大好き人間でご当地の美味い食べ物を求めて遠方の案件や珍しい土地の案件に関わりたがる。
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