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別れさせ屋フリーダムの社名・口コミ評判への便乗
■別れさせ屋フリーダム所属調査員 久野
最終更新日
弊社別れさせ屋フリーダムは創業から10年以上が経ち、数年後には創業20周年を迎えるほどになりました。 今現在も調査技術や工作技術を磨き続けているという点では成長中の会社ではございますが、年数や規模、露出を考えますと別れさせ屋業界でも老舗・大手と言ってもいい会社にはなったのではないでしょうか。
しかし、弊社別れさせ屋フリーダムがそういった会社になったことによって、少し困った問題も起きております。 それは、弊社別れさせ屋フリーダムの社名を無断使用して、弊社の口コミや評判を調べようとした方を自社へと誘導する目的で作られたウェブサイトが増えてきたことです。
今回のコラムは「別れさせ屋フリーダムの社名・口コミ評判への便乗」という内容でお送りいたします。 正直に申し上げて、このようなステルスマーケティング(ステマ)と言える宣伝行為を続けている会社には呆れるばかりではあるのですが、別れさせ屋の利用を検討している皆様にとっても大きな不利益になるものではございますので、注意喚起の意味も含めまして、他社の名称を無断で使用する行為にどのような問題が考えられるのか、分かりやすく解説していきたいと思います。
別れさせ屋業界内他社の社名を無断使用するウェブサイトの目的とは?
先ほど「弊社別れさせ屋フリーダムの社名を無断使用して、弊社の口コミや評判を調べようとした方を自社へと誘導する目的で作られたウェブサイトが増えてきた」と述べさせていただきましたが、実はこれは弊社フリーダムだけに留まりません。 別れさせ屋業界である程度以上の会社規模を持つ会社の名称が、一部の会社によって、ほぼ全て勝手に使われているのです。
別れさせ屋業界内に存在する他社の社名を無断使用しているウェブサイトは「口コミや評判をまとめました!」という体裁のウェブサイトや、「その口コミや評判を基にランキングを作りました!」というウェブサイトが大半です。 これは自社で管理しているもの、広告業者に委託しているものの違いはあるでしょうが、ほぼ全てが1位~3位あたりの別れさせ屋への誘導を目的としたステルスマーケティング用の広告・宣伝ウェブサイトです。
2023年10月1日からステルスマーケティングが景品表示法上の不当表示として規制されるようになりましたが、それ以降は法的問題を避けるためなのか、よく見ると別れさせ屋のランキングサイトには、普通なら見落としてしまうような非常に小さい文字の隠しテキストで「PRが含まれています」「PRリンクが含まれています」「当サイトは、いくつかの企業と協力して情報をお届けしています」「このサイトから商品やサービスに申し込むと、その企業から報酬を得る場合があります」と書いてあったり、「ECサイトやメーカー等から送客手数料を受領しています」と書いてあったりします。 弊社フリーダムは「別れさせ屋」と検索すればすぐに出てくる会社ですが、酷いものでは、ほとんど知名度のない別れさせ屋ですら入っているランキングに全く入っていないということすらございます。
また、これは別れさせ屋業界だけでなく探偵業界でも横行している悪質なステルスマーケティング自社誘導手法であり、興信所や探偵についても様々な社名やその会社の評判・口コミを調べてみると、ある特定の会社を推すウェブサイトが多数出てくるようになっております。
他の別れさせ屋の社名・口コミ・評判を利用するサイトの問題点とは?
単純に他の別れさせ屋の社名を使って集客してしまうと法的な問題(商標権の侵害に該当する可能性)があるため、「口コミや評判を掲載」「口コミや評判に基づいたランキング」といった形で体裁を取り繕い、2023年10月1日以降はステルスマーケティングギリギリの状態で他社の名前を無断使用している(それ以前は表記していなかったと思われるので、完全なステルスマーケティング)のだと思われます。 ただ、法的な問題が無いから何の問題も無いということはございません。
最も大きな問題として、「別れさせ屋の利用を検討している方々の混乱と誤解を招く」ということが挙げられます。
他の別れさせ屋の口コミや評判を掲載している体の自社誘導用ウェブサイトや、その口コミや評判に基づいているとしている自社誘導用の偽ランキングウェブサイトは、「意図的な優遇と冷遇が行われた操作情報に基づく、誤った意思決定への誘導」「別れさせ屋業界に関する情報源の信頼性低下」「市場における不公正な競争方法」といった問題を抱えており、最終的にステルスマーケティングであると知れ渡ってしまった場合には「計り知れないほどの自社の評判低下」にも繋がるでしょう。
さらに、最悪の場合には、このようなことを行っている会社があると世間的に知れ渡ることで、「別れさせ屋業界全体の信頼損失」にも繋がりかねません。
結局のところ、自社が儲かればそれで良い別れさせ屋ということ
ただ、こういったことを行う会社が何故このようなことをできるかと言えば、結局のところ、お金のことしか考えていないからです。
「ステルスマーケティングがバレて評判が低下したら社名を変えれば良い」「口コミが悪化したら新しい会社で再スタートしよう」、さらには「別れさせ屋業界で稼げなくなれば別の事業を始めれば良い」と考えているからです。 別れさせ屋業界のことも、ご依頼者様のことも、果ては自社の長期的な継続すらも全く考えておりません。 (ご相談者様やご依頼者様からすれば、別れさせ屋業界全体の信頼損失なんてどうでも良いことかもしれませんが……)
正当な事業競争をする場合、競うべきものは「顧客満足度」ですが、別れさせ屋の顧客満足度とは「依頼の成功率」です。 その成功率を高めるために別れさせ屋業界の会社は地道な努力を続け、提案力、調査力、工作力といったものを高めていかなければなりません。
コラム冒頭で、弊社別れさせ屋フリーダムの社名を無断使用して、弊社の口コミや評判を調べようとした方を自社へと誘導する目的で作られたウェブサイトが「増えてきた」と書かせていただいたように、他の別れさせ屋の口コミや評判を掲載している体の自社誘導用ウェブサイトや、その口コミや評判に基づいているとしている自社誘導用の偽ランキングウェブサイトは1つではございません。 真偽不明の弊社フリーダムや別れさせ屋業界他社の口コミや評判を掲載した、大量のページがあるステルスマーケティング自社誘導用ウェブサイトがいくつも作成されております。 ただ、ウェブサイトの数やページ数、更新頻度などを鑑みますと、私個人としては、ステルスマーケティングをしている別れさせ屋はステルスマーケティングに血道を上げるばかりで、提案力、調査力、工作力を磨いているとは全く思えません。
先ほど書かせていただいたように、「別れさせ屋業界で稼げなくなれば別の事業を始めれば良い」と考えているからこそ、ステルスマーケティングばかりに力を入れているのでしょう。 そのような考えで営業している別れさせ屋の依頼成功率など惨憺たるものではないでしょうか。
冷静な目で、どのような別れさせ屋なのか見抜いてください
現在、何らかの理由から別れさせ屋の利用を検討している皆様は、業界内他社の名称を無断で使用していたり、真偽不明の口コミと評判に基づいたランキングを掲載しているステルスマーケティング自社誘導用ウェブサイトにはくれぐれもご注意ください。
このようなことを消費者側の皆様に頼むのはどう考えてもおかしいことであると思うのですが、偽の口コミや評判に惑わされることなく、どうか冷静な目で、依頼を考えている別れさせ屋が本当はどのような会社なのか、しっかりと見抜いていただけますと幸いです。
今回のコラム著者・別れさせ屋フリーダム調査員の情報
別れさせ屋フリーダムに入社して5年目の調査員。影が薄く地味という別れさせ屋の調査員や興信所の探偵が天職のような人間と評されるが、本人的には複雑な気分。趣味は散歩と食べ歩き。出張大好き人間でご当地の美味い食べ物を求めて遠方の案件や珍しい土地の案件に関わりたがる。
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