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弊社がご協力した漫画の宣伝と感想
最終更新日
■別れさせ屋フリーダム所属工作員 佐藤
こちらをご覧の皆様は、株式会社竹書房様の『本当にあった愉快な話』5月号(2024年3月29日発売)から、別れさせ屋の仕事を題材にした漫画の連載が始まったことをご存知ですか? この漫画の作者はうさぎと掃除が好きな漫画家さんのポレポレ美先生で、漫画のタイトルは「別れさせ屋~相談者がその扉を叩く時~」です。
実はこちらの漫画、何と弊社別れさせ屋フリーダムがご協力させていただいております!
お話自体は2023年の頭くらいにはいただいていたようなのですが、1年間という準備期間を経て、遂に形となって世に送り出されました。 竹書房様の編集の方とポレポレ美先生には私たち別れさせ屋フリーダムには分からない数多の苦労があったのではないでしょうか。
以前にも、とあるテレビ局から弊社別れさせ屋フリーダムに取材の相談があったようなのですが、その際は途中でやり取りをしていたテレビ局の方が、上司に「別れさせ屋の特集は問題になりそうなので止めるように」といった雰囲気の説教をされてしまったとのことで、お話が流れてしまいました。 別れさせ屋業界が悪い意味で有名になってしまった殺人事件からもかなりの時間が経ち、イメージが改善……というよりも「そろそろいいかな?」というような雰囲気になってきた印象はございますが、それでもやはり、別れさせ屋業界は特殊でイメージも良くない業界です。 当時、別れさせ屋フリーダム社内でも、「話を上まで通して企画を実現させることは中々難しいのではないか」といった話をしておりました。
ですので、「別れさせ屋~相談者がその扉を叩く時~」が連載開始まで辿り着いた裏には、株式会社竹書房様の編集の方と、作者であるポレポレ美先生の非常に大きな努力と熱意があったのではないでしょうか。
今回の別れさせ屋フリーダム調査員・工作員コラムは、コラム執筆時点で第2話まで掲載された「別れさせ屋~相談者がその扉を叩く時~」の宣伝と感想となります。
別れさせ屋フリーダム取材協力時の裏話
コラム筆者は取材協力時に同席していなかったため、又聞きの情報で申し訳ないのですが、株式会社竹書房様の編集の方とポレポレ美先生に直接お会いした弊社別れさせ屋フリーダムの工作員は、「まず、ポレポレ美先生がお美しい女性だったので驚いた」と言っておりました。
概要については事前に聞いていたものの、担当する漫画家の方がどういった方なのかについては特に情報を聞いていなかったようで、かなり異なった漫画家さんをイメージしていたようです。 「知られざる別れさせ屋業界を漫画化する」というお話だったこともあって、「某闇金漫画の作者のような風貌の方が来ると想像していた」と話しておりました。
編集の方とは株式会社竹書房様ということもあり、麻雀漫画「むこうぶち」やファンタジー漫画「メイドインアビス」のお話をさせていただいたと聞きました。 最近ですと、4コマ漫画「ポプテピピック」も有名かと思いますが、ポプテピピックの話は特にしなかったようです。 弊社別れさせ屋フリーダムの社長からポプテピピックのマグカップを貰って使っていた工作員だったのに、「そこの話はしないのか」と思ってしまいました。
「別れさせ屋~相談者がその扉を叩く時~」、第1話と第2話の感想
さて、ここからは「別れさせ屋~相談者がその扉を叩く時~」の第1話と第2話の感想です。 大きなネタバレは回避いたしますが、完全に伏せるのは難しい部分がございますので予めご了承ください。
ネタバレを気にする方はここより先はお読みいただかないようお願いいたします。
第1話と第2話は前後編のような形になっていて、内容としては別れさせ屋業界で言うところの「別れ工作」のお話でした。 弊社別れさせ屋フリーダムの社長は、「別れさせ屋ではよくある話って感じで、一話としてはインパクトが弱い気がするけど大丈夫かな……」というような心配をしておりましたが、社長は業界歴が長いからそう思ってしまうだけで、世間的には十分日常から離れた話なので掴みとしては十分だと思っております……。
第1話を読んだ時点では、コラム筆者は「これは後編で解決する流れで、今後も一つの案件につき前編・後編って感じで続いていくのね」と思ったのですが、第2話から第3話にも続く連続ストーリーになっており、第2話も気になる引きで終わっていたことに驚きました。 やはり、プロの編集の方と漫画家さんは考え方が違います。 私が第1話時点でイメージしていた前編・後編ですと、一つの案件ごとに綺麗な区切りができてしまいますので、「継続して読みたくなる構成」に感動いたしました。
今後、より一層面白くなっていくと思われます!
弊社別れさせ屋フリーダムがご協力させていただいている部分は、「実際にどのようなご相談やご依頼があるのか」「リアルな事前調査や恋愛工作の方法や技術ついて」といった部分になりますので、今後のストーリーの流れや展開については私たちも一切知りません。 社員一同、普通に「別れさせ屋~相談者がその扉を叩く時~」の続きが楽しみになっております。
今後、徐々に変わった案件のお話なども掲載されて、さらに面白くなっていくと思われます。 ポレポレ美先生による、「別れさせ屋~相談者がその扉を叩く時~」の今後の展開に是非ご期待ください。
掲載されている株式会社竹書房様の『本当にあった愉快な話』は毎月30日発売です!
今回のコラム著者・別れさせ屋フリーダム工作員の情報
別れさせ屋フリーダムに入社して3年目の工作員。昨年モルカーに大ハマり。調査対象者がモルカーのイベントに向かったと思ったら「佐藤がいた」という事例も起きる。休日に在宅の場合はモルカーのBlu-rayをエンドレスリピートしているらしく、母親に呆れられてしまったという話。
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