婚約してしまったが後悔しているので別れたい
■33歳男性からのご依頼
別れさせ屋フリーダムにご相談いただいた際の概要
今お付き合いしている彼女と婚約したものの、その後に色々なことがあったため、軽い気持ちで彼女と婚約したことを後悔しています。
年齢的にそろそろ結婚しても大丈夫かなと何となく思い、婚約指輪を彼女に渡しました。 しかし、婚約指輪を渡した後になって様々な理由から彼女とモメることがあり、もう一度彼女との結婚について冷静に考え直したいと思っています。
彼女は聞き入れてくれそうではあるのですが、自分の親、特に母親が今更の婚約破棄を納得してくれる雰囲気ではありません。 どうにかして親を説得してくれないでしょうか。
別れさせ屋フリーダムの別れ工作担当相談員から一言
別れるという行為は本来能動的なものですので、ただ別れるだけであれば別れさせ屋の力が必要ということもあまりございません。 しかしながら、今回ご紹介させていただいている事例のように、婚約破棄を納得させるなど、何らかの問題がある別れに関しては別れさせ屋の出番となることもございます。
今回のケースでは、交際相手本人は婚約破棄について納得してくれそうとのことでしたが、場合によっては、交際相手は当然婚約破棄に納得しない、さらに相手の親も納得しておらず激怒している、同様に自分の親も納得せず激怒している、といった三方面の全てが納得していないというような、最も難しい状態に陥ってしまうこともあります。
実際のところ、婚約破棄を考えているような状態で結婚をしたとしても、長い結婚生活にはトラブルが付き物ですので、結婚後に順風満帆にいくようなことはほとんどございません。 しかし、「婚約」という既に結婚が内定している状況をひっくり返して、結婚を回避した上で別れへと持っていくことは、交際相手以外の周囲の人物の反対も起きやすく、個人では解決がなかなか難しいものなのです。
特に慰謝料が発生するようなこともありますし、その慰謝料を払わないようにするために、弊社のような別れさせ屋を利用される方もいらっしゃいます。
ご依頼内容と成功条件
ご依頼者様の母親に婚約破棄を納得させ、今の彼女との婚約破棄を実現させる。
別れ工作とその結果
今回はご依頼者様と協議を行わせていただいた結果、対象者(ご依頼者様の母親)に同世代もしくは少し上の年齢という設定の同性接触担当者を接近させ、「同じような状態(息子が婚約破棄をしたがっていた状態)で息子を説得して半ば無理やり結婚させたものの、結局離婚することになり、慰謝料や親権問題などで大変だったことがある」という話をするなどして、対象者の思考を誘導をしていく方法に決定いたしました。
問題は何処で弊社別れさせ屋フリーダムの接触担当者が対象者に接近するのかということですが、これにつきましてはご依頼者様からいただいた情報を基に、対象者のパート先であるお店に接触担当者が通って常連になり、世間話をする程度の良好な人間関係を築いていくことといたしました。
最初は軽い挨拶からスタートし、複数回対象者が働いているお店に通って、お店が空いているときにはレジで世間話をする程度の仲になりました。 弊社別れさせ屋フリーダムの接触担当者は、その何気ない会話の中で子供の話を振り、そこから子供の結婚の話へと会話を発展させていきます。
そして、対象者側からご依頼者様の話や現在の状況について会話の中で出た時点で、弊社別れさせ屋フリーダムの接触担当者は「同じような状態で息子を説得して、半ば無理やり結婚させたものの、結局離婚することになり、慰謝料や親権の問題などで大変だったことがある」という話に持っていきます。 さらに、ダメ押しとして「子供がいなければもう少し楽に片付けることができたはずなんだけどね……養育費の問題もあるし、息子が再婚しようとしたときの障害にもなるからね」などといった、「結婚しないと決めたなら、上手くいくことはないし、後々大きなトラブルに繋がる可能性もあるから早く別れた方がいい」と思わせるキーワードを会話の中で振っていきました。
そういったことを複数回の接触で繰り返し、対象者から「確かに別れさせるなら早い方がいいかもしれない……」という言葉が出た時点で、それをご依頼者様にお伝えし、ご依頼者様が再度「やはり彼女との婚約を破棄したいと思っている」と母親に伝えました。
結果、大きな問題になることもなく、すんなりと彼女との婚約を無事に破棄することになり、ご依頼者様はホッとされておりました。 今回の別れ、婚約破棄に関する弊社別れさせ屋フリーダムへのご依頼期間は約1ヶ月、短期間でのご依頼成功となりました。
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