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弊社協力漫画の第2案件に関する裏話など
■別れさせ屋フリーダム所属調査員 岸
最終更新日
こんにちは、別れさせ屋フリーダム調査員の岸です。 今回のコラムは、株式会社竹書房様の『本当にあった愉快な話』で絶賛連載中の漫画「別れさせ屋~相談者がその扉を叩く時~」(作:ポレポレ美先生)の第3話と第4話についてお話いたします。
こちらの漫画は5月号から連載が始まったもので、描写のリアリティを出すために、弊社別れさせ屋フリーダムが協力をさせていただいております。 7月号と8月号にわたって前後編が連載された、作中では第2案件となったエピソードでは、浮気(不倫)調査に関するストーリーが描かれました。 今回のコラムでは、浮気(不倫)調査が描かれた第3話と第4話について、別れさせ屋フリーダムの調査員である私から裏話や補足情報をお届けいたします。
作中での第2案件は、前編となる第3話では普通の浮気(不倫)調査と思われる内容が描かれましたが、第4話では驚きの展開が待っていました。 実際にこのような調査を担当したのは、現在も弊社別れさせ屋フリーダムで活躍している、当時は若手だった別の調査員です。
私たち別れさせ屋フリーダムは、これまでに数多くの調査や恋愛工作のご依頼を受け、そして解決してまいりましたが、漫画として描かれた今回のエピソードはその中でも印象が強いものの一つです。 漫画の描写と解説が非常に優れておりますので、漫画を通じて読者の皆様に実際の調査のリアルな一面をお届けできたと思います。
このコラムでは、さらに詳しい裏話や補足、解説を通じて、調査の現場のリアルをお伝えいたします。 どうぞ最後までお楽しみください。
第3話で登場した、アシスタントについて
まずは、『別れさせ屋~相談者がその扉を叩く時~』の第3話で紹介された、弊社別れさせ屋フリーダムの独自システムである「アシスタントシステム」についてお話いたします。 このシステムは現場の調査員をサポートするもので、業務の効率化を図るために導入されました。 詳しくはアシスタントシステムのページをご覧ください。
第3話では、弊社別れさせ屋フリーダムが導入したアシスタントシステムのメリットが分かりやすく紹介されております。 作中では、対象者が急に不倫相手と共に想定外の遠距離移動をすることが判明いたしましたが、アシスタントが迅速に航空機のチケットを手配、そして着替えの運搬を行い、ホテルの手配をしたことで現場の調査員は対象者を見失うことなく、スムーズに追跡をすることができました。
このような場面は実際の調査でもございますが、弊社別れさせ屋フリーダムの場合はアシスタントが調査員のアシスト・サポートを行ってくれるので、調査員の荷物的な負担や作業的な負担が軽減され、対象者の尾行に集中することができるのです。 実際に、弊社別れさせ屋フリーダムはこのシステムの導入により、調査成功率がさらに向上いたしました。 また、コスト削減にも寄与し、ご依頼者様に高品質なサービスを提供しつつ、料金を抑えることも可能になったのです。 このシステムの効果はいくつものご案件で顕著に現れており、多数のご依頼者様から高い評価をいただいております。
『別れさせ屋~相談者がその扉を叩く時~』第3話で、ポレポレ美先生がアシスタントの仕事を非常に分かりやすく描いてくれたので、そちらをお読みになった方は有効性を十分に感じていただけたと思われます。
第4話の描写に関する補足と解説
続いて、こちらでは『別れさせ屋~相談者がその扉を叩く時~』第4話作中の描写に関する補足や解説を行ってまいります。
第4話では対象者(依頼者の旦那)の不倫相手が昔の恋人の男性であることが判明するまでに複数回の実動が描かれておりますが、実際には弊社別れさせ屋フリーダムは一回の実動ごとにご依頼者様に報告を行っているため、初回の調査でその男性が旦那の昔の恋人であることが発覚しております。
ただ、実際のご依頼のときも、事前に「旦那はバイセクシャルである」という情報が弊社別れさせ屋フリーダムに伝えられておりませんでした。 そのため、作中と同様に、当初は浮気(不倫)相手の男性のことを「対象者(旦那)の友人である」と調査員が思ってしまいました。
別れさせ屋フリーダムは調査報告を実動ごとに毎回行い、その際に写真も撮りますが、写真を撮ること自体に一定のリスク(対象者への調査発覚リスク)があることは否めません。 ですので、「対象者は不倫をしている状況ではない(不倫相手と会っている状況ではない)」と調査員が判断しておりますと、対象者や周囲の状況次第では今後の調査を考慮して撮影を控える場合もございます。
調査の度に依頼者へ写真付きの報告を行うことは、調査の透明性と依頼者の安心感を確保するために重要なことです。 しかし、その一方で目的の情報や浮気・不倫の証拠が得られない場合は調査を継続していくことになります。 先の調査を見据えて、状況次第では撮影をしない判断をすることがないとは言い切れません。 ご存知の情報があれば、実動の前に全て弊社別れさせ屋フリーダムに伝えていただけますと幸いです。
また、第4話では弊社別れさせ屋フリーダムの調査員たちがラブホテルに潜入するシーンが描かれておりますが、実際には宿泊目的以外でラブホテルに侵入すると、不法侵入(建造物侵入罪)が成立いたします。 読者の皆様は違法行為となる調査を依頼先の会社に無理強いしないよう、ご注意ください。
今後の展開に、より一層ご期待ください
ポレポレ美先生の丁寧な描写と分かりやすい説明によって、『別れさせ屋~相談者がその扉を叩く時~』の第3話と第4話でも、読者の皆様に別れさせ屋フリーダムの仕事の一端をリアルに感じていただけたかと思います。 また、弊社別れさせ屋フリーダムの独自システム、アシスタントの有用性についてもご理解いただけたのではないでしょうか。
株式会社竹書房様の『本当にあった愉快な話』で絶賛連載中の漫画『別れさせ屋~相談者がその扉を叩く時~』では、今後も知られざる別れさせ屋の仕事や、弊社で実際にあった驚きのエピソードが続く予定です。 私たち別れさせ屋フリーダムが経験した数々の事例がどのようにコミカライズされていくのか、是非ご期待ください。 様々な依頼者が抱える人間関係の悩み、調査員や工作員たちの奮闘、驚きの案件と展開が皆様を楽しませることをお約束いたします。
今後もポレポレ美先生の『別れさせ屋~相談者がその扉を叩く時~』をお楽しみいただき、また、弊社別れさせ屋フリーダムにもご興味を持っていただければ幸いです。 皆様のご期待に応えられるよう、弊社別れさせ屋フリーダムは引き続き真摯に業務に取り組んでまいります。
今回のコラム著者・別れさせ屋フリーダム調査員の情報
別れさせ屋フリーダムに入社して9年目の調査員。非常に丁寧かつ模範的な調査報告書を書くことに定評があるため、現場仕事以外にも新人調査員の教育用資料の製作や指導も担当。その一方で、丁寧に教えようとするあまりに説明が長くなってしまうこともあるのが玉にきず。
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