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たまにある、少し変わったご相談とご依頼
最終更新日
■別れさせ屋フリーダム所属相談員 橋本
別れさせ屋フリーダム「相談員」の橋本です。
別れさせ屋の仕事と聞くと、多くの方は「浮気や不倫関係を終わらせる」とか「恋人同士を別れさせる」「夫婦を離婚させる」」といった相談や依頼を思い浮かべるかもしれません。
しかし、私たち別れさせ屋フリーダムが日々ご対応させていただいているご相談やご依頼の中には、少し変わった内容や予想外の目的を持つものも存在しております。
これから今回のコラムでご紹介するものはその中の3つですが、「別れさせ屋には、そんな相談や依頼もあるのか!」と、間違いなく驚かれるであろうケースばかりです。 法的な問題や成功率の問題でお引き受けできないご依頼も少なくありませんが、それぞれのご相談・ご依頼の背景には複雑な性癖や感情、少しの恐怖などが垣間見えることもあります。 どうでしょう。興味ありませんか?
今回のコラムでは、これまで私たち別れさせ屋フリーダムが受けてきた中でも印象的な、「少し変わったご相談やご依頼」で、さらに「定期的に寄せられているもの」について、その一部をご紹介します。 題して、「たまにある、少し変わったご相談とご依頼」です。 (※弊社別れさせ屋フリーダムには探偵業法によって法的な守秘義務が課せられているため、個別の詳細は伏せます)
パートナーを寝取ってほしい
いきなり衝撃的なものかもしれませんが、まずご紹介するご相談は「パートナー(恋人や配偶者)を寝取ってほしい」というものです。
「自分の大切なパートナーが他の誰かと関係を持つ姿を見たいので、そういう依頼は出来ませんか?」――そんなご相談が別れさせ屋に寄せられることもあるのです。 同人誌やフィクションの世界で人気のあるシチュエーション・ジャンルの一つではありますが、初めて実際にお話を伺ったときは、私も驚いてしまいました。
現実にもこのような願望を抱く方が一定数いらっしゃることが伺えますが、このご相談をされる方は、所謂「寝取られ(NTR)」という性癖をお持ちの方です。 「嫉妬」「敗北感」「屈辱」といった感情が複雑に絡み合い、それらが自分の性的興奮につながるという独特の感覚で、その中にパートナーへの深い愛情や執着も見え隠れします。
しかし、どれほど本気であったとしても、弊社別れさせ屋フリーダムがこの種のご依頼をお引き受けすることはできません。
理由は、公序良俗に反する可能性や、管理売春の疑いが生じるリスクが高いためです。 私たちはご相談者の気持ちや性癖を理解し、尊重しつつも、法律の枠を超える行動に踏み込むことは一切ありません。 先ほども述べましたが、「パートナーの寝取られ」は、フィクションでは人気のあるシチュエーション・ジャンルの一つです。 しかし、私たち別れさせ屋は現実の世界にあるものなので、現実とフィクションの境界はしっかりと守らなければならないのです。
とは言え、このようなご相談が寄せられる度に、ご相談者様がこのような性癖を人には相談しにくい深い悩みや葛藤として抱え込んできたのか、私たちを信用して相談をしてくれたのかも考えさせられます。 人は誰しも、自分だけの秘密や欲望を抱えているものです。 それが例え一般的には理解されにくいものであっても、私たち別れさせ屋フリーダムはご相談者様の気持ちに耳を傾け、出来る限りの対応を模索することを心掛けています。
薬物使用の証拠を抑えてほしい
次にご紹介するものは、「薬物使用の証拠を抑えてほしい」というご相談とご依頼です。
このようなご相談とご依頼は、主に元恋人から寄せられることが多い印象です。 ただ、これは調査もお引き受けしている弊社フリーダムだから寄せられているご相談・ご依頼であって、恋愛工作サービスのみ行っている他の別れさせ屋には寄せられていないものかもしれません。
「過去に付き合っていた彼(彼女)が薬物を使っているので、証拠を抑えてほしい」「更生してほしいので……」というような感じでご相談が始まることが多いのですが、その裏には複雑な感情が絡んでいるのではないかと思うこともしばしばです。
実際のところ、別れた後に元交際相手の薬物使用を知ることは難しいので、交際中から知っていた方がほとんどだと思います。 であれば、交際中に証拠を抑えることも、通報することもできたはずです。 しかし、別れた後に「証拠を抑えてほしい」というようなご相談があるということは、おそらくですが、「復讐心」があるのではないかと邪推してしまいます。
ただ、実際にご相談が寄せられたときに、「復讐を目的としたものです」とはっきり伝えられることは、私は今までの経験上、全くありません。 違法行為の証拠収集を目的とした調査と言われますと、それは公序良俗に反するものとも言えませんし、私たちもその真意を深く詮索することはできません。 ただし、復讐を目的としたご依頼は、公序良俗に反する可能性があることは覚えておいていただけますと幸いです。
芸能人と深い仲になりたい
最後のご紹介は、「芸能人と深い仲になりたい」というご相談です。 「肉体関係になりたい」とまで仰る方もいらっしゃいます。
先に述べておきますが、弊社別れさせ屋フリーダムは、「芸能人と出会いたい」というご相談の全てをお断りしているわけではありません。 実際に、「出会うところまで」であれば、何件ものご依頼を成功させています。
しかし、何の接点もない一般の方が、芸能人と肉体関係を築くまで親密になるのは、プロの別れさせ屋の工作力をもってしても現実的に言って非常に困難です。 そのため、ご依頼の成功基準として、そこまでの関係を望む方のご依頼は弊社ではお断りしています。 芸能人の周囲にいる人間は美男美女、お金持ちばかりですし、ライバルが強すぎて成功率が見込めないのです。
ただ、このようなご相談をされる方は、既に他社に依頼をして一度失敗に終わってしまった後の方であったり、弊社でお断りしても他社にまた相談をしてしまう方が大半といった印象があります。 「夢を諦めきれない方」と言えば聞こえが良いですが、大抵は具体的なプランの説明もないのに、「任せてくれれば大丈夫です!」というような言葉だけで成功の見込みがないことを分かっている悪徳別れさせ屋と契約してしまい、結局何の結果も得られないまま終わるという、言ってしまえば契約金目当ての悪徳別れさせ屋の良いカモに過ぎません。
また、こういった「芸能人と深い仲になりたい」というご相談をしてくる方の中には、情報元に疑問を感じるようなケースもあります。 接点について聞いた際は「接点がない」とおっしゃっていたのに、「対象者について何か具体的な情報を知っていますか?」と伺った際、何故か芸能人である対象者の正確な自宅住所を知っていると答えられる方がいらっしゃいます。 そういったご回答の場合は、ご相談者様がストーカー行為を行っている可能性を疑わざるを得ません。 「その情報をどうやって知りましたか?」と聞くと、普通に「尾行して自力で突き止めました」とおっしゃる方(無自覚にストーカー行為をされている方)すらいらっしゃいます。
このようなご相談を通して感じるのは、人間の「夢」や「欲望」の強さですが、「現実や法律も見ていただきたい……」と感じてしまいます。
別れさせ屋フリーダムの少し変わったご相談とご依頼の話はいかがでしたか?
ここまで、「パートナーを寝取ってほしい」「薬物使用の証拠を抑えてほしい」「芸能人と深い仲になりたい」といった、少し変わったご相談やご依頼についてご紹介してきました。 冒頭で書かせていただいたように、複雑な性癖や感情、少しの恐怖が垣間見えたのではないでしょうか。
また、合わせて、現実には法的な問題や成功率の観点から、弊社別れさせ屋フリーダムではお引き受けできないご依頼もあることを正直にお伝えしました。 私たち別れさせ屋フリーダムは、依頼者の気持ちに寄り添うことを大切にしながらも、常に現実的かつ誠実な対応を心掛けています。 それが、信頼と実績を築くために欠かせない姿勢だと考えているからです。
もちろん、お断りしたご依頼ばかりではないこともお伝えしておきます。 別れさせ屋フリーダムには、恋愛工作をはじめとする様々なサービスを通じて、多くの方々の悩みを解決してきた実績があります。 例えば、不倫関係を終わらせたい、パートナーとの関係を修復したいといった定番のご相談については、多くの成功事例があります。
もし、誰にも相談できない悩みを抱えていましたら、一度、別れさせ屋フリーダムにご相談ください。 秘密厳守はもちろん、どんなご相談にも真摯に耳を傾け、最善の解決策をご提案させていただきます。
今回のコラム著者・別れさせ屋フリーダム相談員の情報
別れさせ屋フリーダムに入社して10年目の相談員。純粋に人の悩みを解決したいと考えて日々職務に臨んでいるが、一方では人間関係の暗部を見過ぎたために自分自身の人付き合いは最小限にしたいとも考えており、将来的には南の方に移住して釣りをしながらの隠遁生活を予定。
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